ご報告

滋賀ユナイテッドFCは、2017年2月1日に滋賀県1部リーグに所属しているマッチーズFCと合併協力することになりました。

マッチーズFCは、大津市南郷の地元メンバーから、全国高校選手権第3位の守山北メンバーを中心に活動を始め、いままで数多くの元Jリーガーも在籍いただき、天皇杯にも滋賀県代表として2回出場するなど伝統のあるチームです。

今まで所属していた選手が仕事の関係上なかなか練習・試合に来ることができなくなり、若手へのシフトチェンジがなかなかうまくいかない状況でした。

2016年11月頃にマッチーズFCの代表の松山裕嗣氏とはじめてお会いさせて頂き、複数回にわたりコミュニケーションをとり、今までいた選手の今後の扱いや、今後の方針・ビジョンなど色々な話をしながら賛同いただきました。

この度、滋賀ユナイテッドMFCの代表として松山裕嗣氏に来ていただく事となりました。

本当に歴史のあるチームとの合併協力なので、各方面からプラス・マイナスのご意見をたくさんいただきました。

ただひとつ言えることは、代表同士が話合い納得し至った結論ですので応援よろしくお願いします。

また、スクール活動に置きましても、お互いに協力・連携を図りながらトップチームで活躍できるような選手を育成する事と、サッカーがうまいだけでなく、社会に出ても困らないような人を育てていきたいと思っております。

”滋賀ユナイテッドマッチーズフットボールクラブ”
”滋賀ユナイテッドMFC”

として本気でJを目指すチームとして活動する事となりましたのでご報告させていただきます。

滋賀ユナイテッドMFCはマッチーズFCの魅力あるサッカーを継続していきたいと思っています。

「強いけど面白くない」ではなく

「サッカー面白いから応援したい!」「またあのサッカーみたい!」

と思ってもらえるようなチームへ!

海外にも強いパイプを持っているので、どんどん厳しい環境に身を投じてもらい、ちょっとでも若手の手助けをできればと考えています。

沢山の皆様に応援していただけるように、魅力ある滋賀ユナイテッドMFCにしてまいりますので、どうぞ応援宜しくお願いします

『できるできない』が問題ではなく『やるかやらないか』

2017年2月吉日 株式会社 滋賀ユナイテッド 専務取締役 松岡真吾

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